お盆に水を載せて
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良い肉を食べ過ぎて、体調を崩すと言う喜劇を演じて寝込んで、ぼんやり伊豆にでも逗留しようかと算段していたのですが、先立つものがなければ、今の住まいに居続けることすら覚束なくなることに気付き、取り敢えず、先立つものを得る為に仕事には赴いたのですが、こんな有様では碌な仕事も出来る訳もなく、それでは仕事の方を減らしてみても、減らした仕事は勝手にどこか行くほど自主性もないので、仕事の行き先を決めてやらないとならず、不思議な事に仕事を減らすために仕事が増えるという悪夢のような現実を目の当たりにして、これはまるでカフカのようだと思い、ああ、これは伊豆どころか、掟の門の前にいる様な気になっているところへ、そろそろ来年の話をしないといけませんよ と言われ我に返り、そう言えば確かに年末はいろいろやらねばならない事が山積みだったことに思い当たり、今の予定と来月の予定と来年の予定を考えていたら、来年度の予定を取りこぼす失態を演じ、こちらはどちらと言うと悲劇でした。
来年は本気を出そう、かと。
追記
悲劇もn回繰り返すと喜劇になると、噂に聞いたので悲劇を再帰してループを続けると、確かにこれは不思議と楽しくなって来るものでした。
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なんだか、自分の預かり知らないところの数字がどんどん減っているらしい。
絶望先生詐欺に進んでお金を振込続けていることと、相関関係があるところまでは理解出来るが、因果関係に関しては何とも言えない。
騙すなら死ぬまで騙して欲しい、というのはまったくその通りだと思う。
電脳コイルのBD-BOXは当然のように、Director's Editionを注文したのだけど、特典でついてくるダーツはいらないなぁ、と思った。
ボルヘスやナボコフ関連の本が、今年に入って立て続けに出て、枕元の山がどんどん高くなっている。
やはり、なにかの数字が減っている。
雨も降ったり止んだり。
変えられたり変えたりで、周りの様子が慌ただしく、気が付くとすっかり暑くなってしまって、少し途方にくれてしまう。
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追記
一人称を、"拙者"にしようと思ったのですが、先週は打ち合わせがあったので延期することにしました。後、アマガミという、アマルガム合金と似た名前のゲームはしてません。
最近積んだ本:「追悼のしおり」、「猫の大虐殺」、「短歌の友人」
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先日、comitia96でした。
蓮根町のスペースに来て頂いた皆様 遅くなりましたが、ありがとうございました。
隣のすじー様にも優しくして頂き、ありがたいでした。ずっと、すじーさんは たまの知久寿焼に似てるなぁ、と思いながら眺めていました。
家に帰りつき、自分の本を棚の一番上の奥にしまし、買い込んだ本を読みふけっているうち、気が付くと背中が丸くなって、自分が少し縮んだ様な気がしました。
とりあえず早速、夏に向けて、中断していた原稿を再開始めました。
けっして、アマガミ+エピコレなどプレイしていません。
ヨドバシカメラ詣でなどもしていません。
追記1
買い逃した本に思いを馳せる姿が、気持ち悪いとの指摘を受けました。
追記2
ここ数週散らかるに任せていた机のまわりを片付けていたら、絶望放送携帯版の第二集が本当に邪魔で仕様がないことが実感出来ました。
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