2012年5月 9日 (水)

お盆に水を載せて

先日、コミティア100に参加しましたが、何故だかいつも事後に報告することになってしまい、これではブログの存在意義が霞む上に、pixivも随分御無沙汰で、mixiに至っては入り方も判らずに数ヶ月おきに、「あなたの友だちは0人です。」というメールを送りつけてくるサイバーテロシステムと化す有様。

これまた、大人の都合でコピー本での参加でしたが、手に取って頂いた皆様有り難うございました。
Top2012_2

今に始まったことではないのですが、ここ数ヶ月色々精神的に堪える事が多く、現実逃避先も揺らぐ始末。うっかり脚が側溝にはまってしまってますが、素知らぬ顔で回り道していく予定です。

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2012年1月31日 (火)

もしも、いいわけが祈りだったら。

2 良い肉を食べ過ぎて、体調を崩すと言う喜劇を演じて寝込んで、ぼんやり伊豆にでも逗留しようかと算段していたのですが、先立つものがなければ、今の住まいに居続けることすら覚束なくなることに気付き、取り敢えず、先立つものを得る為に仕事には赴いたのですが、こんな有様では碌な仕事も出来る訳もなく、それでは仕事の方を減らしてみても、減らした仕事は勝手にどこか行くほど自主性もないので、仕事の行き先を決めてやらないとならず、不思議な事に仕事を減らすために仕事が増えるという悪夢のような現実を目の当たりにして、これはまるでカフカのようだと思い、ああ、これは伊豆どころか、掟の門の前にいる様な気になっているところへ、そろそろ来年の話をしないといけませんよ と言われ我に返り、そう言えば確かに年末はいろいろやらねばならない事が山積みだったことに思い当たり、今の予定と来月の予定と来年の予定を考えていたら、来年度の予定を取りこぼす失態を演じ、こちらはどちらと言うと悲劇でした。

来年は本気を出そう、かと。


追記
悲劇もn回繰り返すと喜劇になると、噂に聞いたので悲劇を再帰してループを続けると、確かにこれは不思議と楽しくなって来るものでした。

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2011年9月30日 (金)

使い道のない紐

Nitumari煮詰まっております。
最近、煮詰まりを通り越して、焦げ付きはじめたので、一段落ついて落ち着きました。


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2011年8月 9日 (火)

ボタンの掛けちたえ

なんだか、自分の預かり知らないところの数字がどんどん減っているらしい。
絶望先生詐欺に進んでお金を振込続けていることと、相関関係があるところまでは理解出来るが、因果関係に関しては何とも言えない。
騙すなら死ぬまで騙して欲しい、というのはまったくその通りだと思う。

電脳コイルのBD-BOXは当然のように、Director's Editionを注文したのだけど、特典でついてくるダーツはいらないなぁ、と思った。

ボルヘスやナボコフ関連の本が、今年に入って立て続けに出て、枕元の山がどんどん高くなっている。

やはり、なにかの数字が減っている。

雨も降ったり止んだり。
変えられたり変えたりで、周りの様子が慌ただしく、気が付くとすっかり暑くなってしまって、少し途方にくれてしまう。

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2011年6月 7日 (火)

水銀をまぜる

追記
一人称を、"拙者"にしようと思ったのですが、先週は打ち合わせがあったので延期することにしました。後、アマガミという、アマルガム合金と似た名前のゲームはしてません。

最近積んだ本:「追悼のしおり」、「猫の大虐殺」、「短歌の友人」

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2011年5月30日 (月)

やさしい鮫とこわい鮫

Natsu_2
「やさしい鮫」と「こわい鮫」とに区別して子の言うやさしい鮫とはイルカ
                               松村正直

胃痛に悩まされていると、最近水族館に行っていない事に思い当たった。
水族館に行く余裕がないので、ファイルを開いたまま、ぼんやり海の底を思い浮かべた。
チンアナゴが砂の中から、顔を出し、夏服を着た女子高生たちが白玉ぜんざいを頼んでいた。
ゆっくりとプランクトンの死骸が降り注ぎ、少女たちは楽しそうに話している。
本社より、定期検診を受けるようにメールが来た。
けっこう健康です。

もう、五月も終わりですね。

五月/メモ
カワセミを良く見た。
本をひたすら積みまくり。

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2011年5月 8日 (日)

comitia96/オールウェイズ・カミングホーム

先日、comitia96でした。
蓮根町のスペースに来て頂いた皆様 遅くなりましたが、ありがとうございました。
隣のすじー様にも優しくして頂き、ありがたいでした。ずっと、すじーさんは たまの知久寿焼に似てるなぁ、と思いながら眺めていました。
家に帰りつき、自分の本を棚の一番上の奥にしまし、買い込んだ本を読みふけっているうち、気が付くと背中が丸くなって、自分が少し縮んだ様な気がしました。

とりあえず早速、夏に向けて、中断していた原稿を再開始めました。
けっして、アマガミ+エピコレなどプレイしていません。
ヨドバシカメラ詣でなどもしていません。

追記1
買い逃した本に思いを馳せる姿が、気持ち悪いとの指摘を受けました。

追記2
ここ数週散らかるに任せていた机のまわりを片付けていたら、絶望放送携帯版の第二集が本当に邪魔で仕様がないことが実感出来ました。

Komori
追記3
余裕ができたので、落書き三昧。
電波女と青春男は、まだ見てないのですが、とりあえず小森霧さんを書いてみました。

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2011年5月 4日 (水)

冷気が顔をなでた。/comitia96

何だか、中学生ぐらいのころまで、この世の本はすべて日本語に訳されていると、ぼんやり思い込んでいた。自分ではそこそこ賢いつもりでも、随分哀れみを買うタイプの人間だったと認めざる負えず、気が滅入る。
そんな訳で、comitiaに出す本はこんな感じです。


Promo2

Promo

どんな感じなのやら。

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2011年5月 2日 (月)

とっくに迷子/comitia96

COMTIA96:5/5/2011 スペース H07a 蓮根町
Cut2
Kokuchi_2


一昨日、辛うじて入稿出来まして、おそらく本は出来る予定なのですが、こんな本を出すべきかどうかの意味を問う余裕がなく、この二日ほど意味を探しにあちこち振らついていました。
とりあえず、意味はその辺の道には落ちていなかったので、家に帰ってまいりました。

本の内容に関して、エッセイ風の漫画にしようとして、迷走といったところ。
夜にでも、紹介出来たらと思っています。
これから、膨大な言い訳を載せたペーパーを作ります。

ひとまず、さようなら

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2011年3月26日 (土)

断片の、草稿の。

職場が大学のなかにあって、慌ただしくしているなかで、今年は卒業式が無くなったことを聞く。
学生はいなくなり、隅に落ちていたjazz研の演奏会のパンフレットを拾う。

家のこたつに入りながら、被災地の小中学校が卒業式を行っている様子をテレビで見る。
ぼんやりと、儀式の根源を見た様な気がした。
あの様な状況でも、あの様な状況だからこそ、儀式を行おうとした人達の心持ちを考えてみた。

追記
バタバタすると、色んなことが転げ落ちるもので、3月20日が須賀敦子の命日だったことを忘れてしまっていた。
絶望放送の後悔録音に申し込むのも忘れてしまっていた。
自転車のチェーンが良く外れる、なぜか。

Kakudo

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